むつデジタル映像フェスティバルで「奨励賞」・「市民賞」をダブル受賞

 10月10日~12日、むつ市克雪ドームにて、第1回むつデジタル映像フェスティバルが開催されました。このイベントは、デジタル映像づくりを志す東北地方の学生クリエイターを対象とするイベントで、JAPAN国際コンテンツフェスティバルのパートナーイベント認定の大会でもあります。イベント会場では、1次選抜で厳選された51点の作品が上映されました。11日の表彰式では、平成19年度の栗原研究室(阿部大輔、工藤隆史、小村裕樹ほか)で創作した「人間失格」が審査員の事前選抜で奨励賞、そして当日の来場者による投票(1作品のみ)で市民賞を受賞し、代表して守屋勇輝(大学院2年)が表彰を受けました。

  •  この作品は太宰治の同名小説をモチーフに、ひとりの学生が自信を失い生き様にもがくなかで、他人に喜んでもらえた小さな出来事を偶然に体験したことで、仄かな道標と希望を感じとるというドラマです。

会場

表彰式

受賞した守屋君

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