ポーランドからのピアニストを招いての自動採譜装置に関する合同授業を実施

システム情報工学科小坂谷教授は、7月21日(火)3時限にポーランドからクラクフ音楽院出身のピアニスト辻和子先生をお招きして、合同授業を行った。この授業は小坂谷教授が担当している2年「産業情報論」と3年「情報文化論」の学生の為に、「自動採譜装置」の研究を主テーマに講義を行った。今回、「自動採譜装置」で製作された譜面の精査を依頼しているピアニストの辻和子先生に、合同授業の際に生演奏を依頼したものである。授業内容は、(1)「夢を形にする事とは?」、(2)「自動採譜装置の仕組み」、(3)「ポーランドの話と辻先生のご紹介」、(4)ピアノ演奏、と盛りだくさんであった。学生は、滅多に聴く事の出来ないショパンのピアノ演奏に感動した様子であった。学生のアンケートも大変好評で、また次回も開催して欲しいとの声が多数を占めた。
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<小坂谷教授による講義>
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<ピアニストの辻和子先生による演奏>

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