卒業研究の成果を「はっち流騎馬打毬」で披露!

 2月11日(月)に、八戸ポータルミュージアム「はっち」の開館2周年を記念して「はっち流騎馬打毬」が開催されました。「はっち流騎馬打毬」は、八戸の伝統古武芸「加賀美流騎馬打毬」と八戸で盛んな「ロボットコンテスト」を融合させたアートプロジェクトで、山口研究室では卒業研究の一環として大会運営用のロボットやシステムの開発に携わりました。
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加賀美流騎馬打毬で毬を運ぶ子供(毬童子)を模した「毬童子ロボット」
(毬童子の顔や衣装はアーティストKOSUGE1-16が作成)
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ゴールした毬の色を区別して得点情報をPCへ送る「点数判定ロボット」
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点数判定ロボットから受け取った得点情報をリアルタイムで集計・表示するソフトウェアの実行画面(例)

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